2025年11月22日

「専門外の趣味を語る Advent Calendar」の参加者を募集しています

[クリスマスツリーの前で趣味を楽しむ3人の専門家達の絵。コスプレを楽しむ裁判官、ロックにギターを掻き鳴らす僧侶、バレーを踊る自衛官。]

11月も下旬に入り、すっかり寒くなって来た……いや、つい数日前迄、「この時期にしては暖かいなー」と思っていなかったか。気温の変化が急激過ぎやしないか?

ともかく、もうすぐ12月。12月という事は、アレの時期である。そう、Advent Calendarだ。

専門外の趣味を語る Advent Calendar 2025

そんなわけで、今年は一つAdvent Calendarを企画してみる事にした。何らかの生業(仕事等、専門的に取り組んでいる事)を持っている人が、その生業とは特に関係が無い趣味について、大いに語るという趣旨のAdvent Calendarだ。

貴方の趣味は何だろうか?仕事が趣味?それは結構。しかし、仕事とは全く関係の無い趣味を持っている人も沢山居る筈だ。私はシステムエンジニアと呼ばれる職に就いているが、ソフトウェア開発以外に興味が無いかと言うと、そんな事は無い。人には複数の側面が有る物だ。日頃、顔を合わせている同僚は、思いも掛けない趣味を持っているかもしれない。日頃利用している駅の職員は、オフでも鉄っちゃんという事はないかもしれない。貴方だって、そうではないだろうか?そんな「思いがけない一面」を知り、また、世間に知らしめる(あわよくば同好の士を増やす)というのはどうだろうか。

2025年11月21日現在、25個在る枠は、まだ8個しか埋まっていない。つまり大絶賛参加者募集中である。blogのような長文を書けるプラットフォームでも良いだろうし、X(旧Twitter)で短文に情熱を込めても良い。ニワカ趣味でも大いに結構。

専門外の趣味を語る Advent Calendar 2025

Advent Calendarとは何か?

ところで、ネット上のイベントとしての「Advent Calendar」を知っている人は、どれくらい居るのだろうか。ソフトウェア開発者の間では割と知られた概念であるが、それ以外の人にも知られているのだろうか?

実物のadvent calendarの写真。このadvent calendarは赤い色をしている。1から25迄の番号を振った小さな25個の扉が並んでおり、その内8、18、23の扉は開いており、中に小さなオモチャか飾りの様な物が入っているのが確認出来る。
Restoration Hardware Advent Calendar | Pat & Keri (CC BY-ND)

本来のadvent calendarは、クリスマスシーズンに用いられる、カレンダーのような物の事である。それぞれの日付の部分が収納になっていて、お菓子等を中に入れておいたりする。12月1日から25日迄、毎日、該当する日の引き出しの中身を取り出しクリスマスを心待ちにしながら楽しむ、という趣旨の物である。

そこから、ネット上のイベントとしてのAdvent Calendarが生まれた。12月1日から25日迄、参加者が一人ずつ、テーマに沿った記事を公開するという物だ。ある意味、百物語に近いかもしれない。Advent Calendar用のプラットフォームというのも存在しており、「専門外の趣味を語るAdvent Calendar」が利用しているAdventarや、ソフトウェア開発者限定となるがQiita Advent Calendar等が在る。前述の通りソフトウェア開発者の間で特に楽しまれるイベントであるが、その仕組み自体は誰でも楽しめる物である。実際、Adventarにはソフトウェア開発に関係無いAdvent Calendar企画も沢山存在する。覗いてみては如何だろうか。

ラベル:advent_calendar hobby
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