2007年12月09日

アーケードの大型筐体のゲームはこの先大丈夫なんだろうかとか不安に思う

戦場の絆、始めました

よく読んでるblogゲーム会社ガンバリオン!女社長のBlog ゲーム会社ガンバリオン!女社長のブログで、よく機動戦士ガンダム 戦場の絆(以下"戦場の絆"と表記)の話が出てくるので、どうにもやってみたくなって始めてみた。友人によると、3D酔いする人間はヤバイと聞いていたので今まで手をつけていなかった。

ゲーム自体は確かに面白い。そして確かに酔うorzまぁ、慣れたらどうにかなるんじゃないかとも思うが。

しかし、それ以上に気になる事が……

初期投資が高すぎないか?

いや、『気になること』って上のサブタイトル通りなんだけど。初期投資が高すぎない?

戦場の絆に限らず、個人識別にカードを利用するゲームは、まずそのカードを購入する必要がある。戦場の絆の場合は300円だった。個人識別用カードの他にキャラクターカードが必須なアクエリアンエイジ オルタナティブ(以下、"AAA")や三国志対戦(以下、"三大")はスターターパックが確か500円。

で、さらにゲーム自体の料金が要る。1クレがAAA、三大で300円、戦場の絆で500円もする

つまり、初期投資に通常必要な値段は次の通り。

必須カード(群)購入料1クレ合計
三大500300800
AAA500300800
戦場の絆300500800

いやちょっと待て、初めてやるゲームで800円も持ってかれるんじゃないか。面白いかどうかわからないアーケードゲームに800円って高くないか!?しかも、大概初めてのプレイはチュートリアルだったりで、それだけでそのゲームが面白いかどうか判断するのは困難である。

社会人なら兎も角、学生以下にはきつくないか?実際、学生時代に始めた三国志大戦(初代ね)は友人からカード貰わなかったらまず間違いなく手を付けなかったぞ。

勿論、これらが「いや、ターゲットは社会人だから」と言うのならばいいけど。最大マーケットと思われる若い世代を弾くのもなぁ……と。

もういっその事、この手のゲームに『安価モード』を実装してはどうか。安く抑える代わりに、個人識別用のカードは不要、ただしゲーム終了後のカード排出もポイント加算も無し!と言うものを。もし『面白い』と思うのならば、カードとかスターターパック買って本格的に楽しんでください、って事で。

スターターパック
もっとも、友人からカードを貰えれば個人識別用カードだけですむが。
戦場の絆で500円もする
戦場の絆はデフォルトで2クレと見る事も出来る。
面白いかどうかわからないアーケードゲームに800円って高くないか!?
『面白いかどうか』を周囲の評価で判断する事も出来るが、それと自分の評価が同じだと言う保証は無い訳で……
タグ:game arcade_game
posted by 天井冴太 at 20:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | ゲームでつれづれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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2007年09月06日

アクエリアンエイジ オルタナティブの話

福岡にいた頃、bp師の影響で始めたアクエリアンエイジ オルタナティブというゲームターゲットが恐ろしく明解だが、まぁ、それは置いといて。一言で言うならば『砦も動かせる(動かす必要がある)三国志大戦(初代の方ね。2はシラネ)』といった感じか。

大阪に来てから近所に設置店が無かったが、現在仕事で行っている客先への通勤路の途中にあるのを発見。という訳でゴー。

カードなくした

という訳でゲーセンへ。コイン投入してー、カード用意してー……



あるぇー
カードが無い!?

ゲームで使うキャラクターカードやオルタレーションカード、マインドブレイカーカードはあるが、プレイヤー識別の為のNESYSカードが見当たらない。つか一番なくしたら駄目なものじゃん

仕方ない。新しいNESYSカードを買おう。折りしもそのゲーセンには『スターターパック購入者は1クレジットサービス』とか書いてある。これはもう、やるしか。

さて、スターターパック購入。前回(つまりこのゲーム始める時)はダークロアと極星帝国の2陣営だった。という事は、それ以外の陣営のカードが入っていたらかなりの確率で持ってないカード。さて、どうかな?





うん。
やっぱりダークロアと極星帝国だったり。しかも、全部持ってるカードorz

現在の戦績

大体週1回ペースでやっとります。……いや、あんまりやりすぎるとフトコロに超氷河期が来襲しそうで。

で、とりあえず今のところの戦績は……
1勝5敗。勝率16%とかマジHG。
全然勝てません><

ターゲットが恐ろしく明解
いや、もう、ね。
絵を見たら解る。
陣営
このゲームのキャラクタは全て5つある陣営の内どれかに属する。異なる陣営のキャラクタを同時に使うことも出来るが、そろえた方が何かと良い効果を得る事が出来る。
ちなみに、スターターパックにはそのうちランダムで2陣営のキャラクタのカードが入っている模様。
posted by 天井冴太 at 00:15 | Comment(2) | TrackBack(0) | ゲームでつれづれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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2007年06月08日

久々にBMSで遊ぶ

バックアップ用の外付けHDDを何となく覗いていたら記憶に無いフォルダを発見した。「?」と思いつつ覗いてみると、unofficial nazobmplayのスコア記録用ファイルが幾つか。
うわ、懐かしい。BMSか。以前HDDがトぶ前に結構やってたな。

知らない人の為に解説すると、BMSってのはDJゲームにどことなく似ている音楽ゲーム(の、楽譜形式)。オリジナルのBMSプレイヤーはやねうらお氏のBM98。やねうらお氏のBM98は開発、公開が既に中止されているが、他にもBMSプレイヤーはいろいろと公開されている。上に挙げたunofficial nazobmplayもBMSプレイヤーの一種。PCゲームだけあって、BMS(と、それで使う音や画像のファイル)を様々な人が作成、公開している。

さて、何故かHDDに残ってたファイルを見るうちに久しぶりにやりたくなってきた。いろいろ落としてくる。BMS Starter Pack 2006なんて、プレイヤーとBMSファイルが幾つかセットになったものが在ったんでソレを落としてくる。2006が在るって事は2007も在るんじゃね?って事で探すと、あったんでこれまたダウンロード。結構好きだったdbも落としてきて、後は適当にググって見繕ってみた。

で、いろいろやってるうちに、ハマッた。路上のギリジンサイコー!!歌が頭の中をグルグル廻っとります。BMS Starter Pack 2007に収録されてるんで、是非是非。
Youtubeに動画在ったんで貼っとく。

タグ:game BMS music
posted by 天井冴太 at 00:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | ゲームでつれづれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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2007年03月04日

Game for Future 2007に行って来た

福岡にはGFFと言う団体がある。産官学で連携して九州・福岡をゲームのハリウッドにしようぜッ!!という、地元の人間としては非常にワクワクするような目標を掲げた団体である。

その団体によるイベント、Game for Future 2007が2月26日〜3月4日に開催された。という訳で、行って来た。

実際に行ったのは最終日の3月4日。何でまたこの日かと言うと、ゲームクリエイターズ・サミットという、著名ゲームクリエータによるトークセッションが開催されるので。GFFサイト上にて聴講の募集が行われ、運良く入場券を入手出来た。

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posted by 天井冴太 at 23:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | ゲームでつれづれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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2006年10月19日

メテオス オンラインのクローズドβテストに当選した

クローズドβのテストID当った。

ゲームニュースサイトで募集してたんで応募。まぁ外すだろうと思ってたら普通に当選していた。

一応DS版はDSのイベントでやった事が有るけど、ほぼ『初めて』状態。

早速インストールしてみた

早速メテオス オンラインのサイトへ、メールに記載されたIDとパスを入力するもダウンロード出来ない件。調べてみるとActive X使ってるとか。Fxじゃダメなのね。て言うか今時ブラウザ依存てどうよ。

IEでサイト開きなおしてインストール。インストール終了したら速攻でゲーム起動。いやちょい待て。日常的に管理者権限で利用しているユーザ想定ですか?日頃Windows使う時は制限ユーザでと言うのはセキュリティの基礎だと思ってたんですが違うんですか?せめてインストール後に起動するかどうか聞いてくれ。

制限ユーザでWindowsにログインしなおしてプログラムメニューを開いてみるも、メテオス オンラインらしき項目が増えて無い件。インストールしたユーザのにも無い。もしやと思ってIE起動→ログインしてみると『ゲームスタート』なる項目が。サイト経由でゲーム起動ですか。正直めんどいと思うんですけど。

ゲーム感想

5〜6回やってみた。まぁ詳しい説明はサイトを読んでもらうとして、簡単な感想をば。

画面構成は基本的にはDS版と大差無い。何故かフィールド前を自分のアバターがウロウロしている。フィールドと被ってたまに邪魔。

相手への攻撃のパターンを変えれるというのは面白いと思う。

どこかのラインが天井まで届いたらダメだと言うのは判るのだが、何故かHPゲージがある。サイトによるとゲージが0になるとアウトとなるらしいが、どういう時にゲージが減るのか良く分からん。つか対戦中にゲージを気にする余裕がァッ!

プレイヤーのレベル別に入れるサーバが異なる仕組み。正直『ルーキーサーバー』はもっと対象狭くていいんじゃないかと言う気もする。

サーバ内には好きに『ルーム』を作る事が出来る。プレイヤーは新規にルームを作るか既存のルームに参加するかを選ぶ。どうやらルーム毎にルールを決める事が出来るようだ。

アイテムの概念がある。対戦で得た素材(メテオ)を元に合成するか、有料ポイントで買う事が出来るらしい。画面中にアイテムの説明が出てこないのでそれぞれどんなアイテムなのか良く分からない。つかサイト上にも説明無いんですけど。

正直結構難しい。マウスだけで操作していたからかもしれないが、ブロック(メテオ)を移動させにくいように思う。実はDS並みの小さな画面上でやった方がやりやすいんじゃなかろうか。キーボードも使えるそうなんで両方使ってプレイした方が良いのかもしれない。

んー……

いろいろ(特にインストール時)不満があるが、まぁまだβだし。
要望フォームからポストしておこう。

画像関係著作権

(C) Q Entertainment Inc. 2005, 2006
(C) BANDAI/NBGI 2005 All Rights Reserved

正直めんどいと思う

それともクローズドβだからなんだろうか?他のβテストに参加した事無いんで良く分からん。

因みにインストール先フォルダ下にゲーム本体と思われるMeteosOnline.exe、そのローダーと思われるBootFirst.exe等が在ったが、それの直接実行はエラーになった。

正直結構難しい
漏れがヘタレなだけかも。orz
タグ:web game
posted by 天井冴太 at 23:23 | Comment(0) | TrackBack(1) | ゲームでつれづれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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2006年08月31日

Every Extend Extraに『日本のゲームインディーズの未来』を託すべきなのだろうか?

Gamastra(翻訳引用: 羨望は無知 - Gamasutra水口氏のインタービューに見る、日本の同人ゲームとゲームインディーズの未来)でEvery Extend Extra話題に触れられている。原作Every Extendは現在リアルタイムでハマッているし、無料のゲームの商品化という極めて珍しいケースなので注目しているゲームである。

Gamasutra:「((略))このゲームのオリジナルは同人ゲームです。日本ではこのような同人サークルがゲーム産業への良い登竜門だと思いますか?」

水口:「((略))こういう状況は本当にいいことだとおもいます。若い人がPCフリーゲームを作り、誰かがそれをみつける…、本当にいい話だと思いますよ。」

なんだか最近『同人ゲームの家庭用ゲーム機への移植』という話をよく聞くような気がするに幾つかまとめてある。あ、Fate/stay nightにも移植話在ったな。この流れは非常に興味深い。日本がゲームでトップを走っていく為には是非在って欲しい流れだ。

しかしチョット待った。正直『本当にEvery Extend Extraは売れるのか?』と考えてしまう。だって、ネットをちょちょいと探したら原作がタダで手に入るのだ。例えクオリティが上がっていたとしても、高い金払ってまで買う人間がそんなに居るのだろうか?

むしろ、売れるとしたら『無料でない』方。それこそひぐらしFate辺りの『有料で売られている』タイプの方ではないだろうか。これらは基本的にオタク文化圏のもので、いくら此処が大日本オタク万歳帝国(笑)だとしてもそういった所に抵抗感を持つ人(=非オタ)はまだ居るのだ。家庭用ゲームに移植されると、非オタが普段行かない同人ショップではなく、そこらのゲームショップで買えるようになる。そういう『オタク文化出を食わず嫌いしている』人が抵抗感を感じることなくよい同人作品に出会う事が出来る。

ゲームインディーズ冬の時代の日本国内において、Every Extend Extraは確かに本当にいい話の例だろうと思う。多くは情報の海の奥底に埋もれるか、タダ同然で権利を買い上げられるか、まあ、不運な運命を辿る。そういう意味では、Every Extend Extraには日本のゲームインディーズの未来が託されているのかもしれない。大げさだが。

という記述があるが、上記理由からそれはチョット……と思うのだ。やっぱ元が有料のものに任せた方がよくない?ホラ、丁度タイムリーだしひぐらしなんてどうよ?

ところで

どうでもいいツッコミだが、

Gamasutra:「((略))たとえば、こちらでは長健太氏の名前が、そういったゲーム産業の主流に参加しないで活動している人として有名です。」

水口:「長健太さん?」

((略))

d:id:ABA氏は本当に海外での知名度が高い。一方の水口氏は知らないようだ。

これって単純に『長健太さん』と言う名前では知らなかった、という事ではないだろうか、という気もする。私も『??』と思ったが、『ABAさん』と言われたら分かるし。てか本名晒してたのね気づかなかった。

話題に触れられている
すいません原文マトモに読んでません。英語で頭痛が……
よく聞くような気がする
ただ単に自分のヲタク度が増しただけかもしれんが('A`)
そういった所に抵抗感を持つ人
数年前の私もそんな一員ですた。
タグ:game 同人 business
posted by 天井冴太 at 00:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | ゲームでつれづれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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2006年07月21日

PC-98 ゲームの思ひ出

今度書こうと思っていたらその前に締め切りになっていた。勿体無いのでここに書いてみる。

PC−98時代に、パソコンゲーム黄金時代がありましたが(わたしもどっぷりつかった身ですが)、もし思い出に残るゲームがありましたら、思い出とともに語ってください。
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タグ:PC game
posted by 天井冴太 at 00:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | ゲームでつれづれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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2006年07月06日

MOTHER3にみる『お約束』の必要性

今更ながら、MOTHER3をクリアした。

うん、まぁ、ヒマを見つけては少しずつやってたからね。結構時間掛かった。

しかし素直に楽しめなかった。……最初に断っておくが良作だったとは思う。所々に出てくるホンワカ台詞を見るだけでも価値はあるかもしれない。

匿名巨大掲示板とかをつれつれ眺めてみると、やはり何か物足りなかった人が多そうだ。……何故だろう?

因みに今回の記事ではMOTHERシリーズの中身に触れている。ネタバレ嫌だという人は注意して欲しい。

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タグ:game 考察
posted by 天井冴太 at 23:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | ゲームでつれづれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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2006年05月17日

PlayStation3は取り合えずいろいろ間違っていると思う

今更PS3の話かよとか言わない。書こう書こうと思いつつなかなか書けなかった。お察しください。

詳しくはITmedia +D Games:やっとすべてを発表できた――SCE久夛良木健氏プレスイベント直後インタビューあたり参照してもらうとして、1ゲーム好きとして思った事を。

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posted by 天井冴太 at 00:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | ゲームでつれづれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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2005年12月13日

Xbox360にさわった

一番良い電器店に買い物に行くと、今旬(?)のXbox360がデンと置いてあった。中のソフトはRIDGE RACER 6。という訳で、チョット遊んでみた。

………………感想?
うん、「画面キレイだね」以上
……………………いやゴメン、レースゲームってあんまりしないから。

ただ気になった点が少々。まずゲームの方。チュートリアルが文字ばっかり。いや、文字で言われたって訳わかんないから。
続いて、ゲーム機本体。ロード画面でたまに動きがぴたっと止まってたんだけど。処理が追いついてないんだろうか?

取り合えず今回チョットさわっただけでは「画面キレイ」以外いい点が判らなかった。まぁもっとも、ネットワークとかしてないんでソコラヘンがスゴイのかもしれない。もしかしたら。

チュートリアルが文字ばっかり
いや、もしかしたら絵付きのものも有るのに気づかなかっただけかもしれないけど。
処理が追いついてないんだろうか?
どういう処理の時に止まるのかが判らないからナンだけど、これはもしかしたらソフト側の問題かも。
posted by 天井冴太 at 11:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | ゲームでつれづれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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