2015年01月13日

香椎宮に参拝したので写真をアップした

香椎宮 鳥居2015年1月12日 香椎宮参拝 - an album on Flickr

元旦は一寸した理由から初詣に行ってないので、その代わりに。どうせならば日頃行かない場所にと。

境内の案内板に拠ると、どうやら香椎宮周辺には他にも神社仏閣の類が在るようで、一日時間をじっくりかけて散策してみるのも面白いのかも知れない。まぁそれは、またの機会に……

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2015年01月04日

プログラマは皆プログラミングが好きだと思っていた

本を読むのは余暇の行動にならない?

12月に、はてブで或るページが話題になっていた。新人プログラマに勧めたい技術書のリストだ。以下にそのページと、そのはてブページ双方へのリンクを載せる。はてブのコメントをザックリとでいいので読んでみて欲しい。

リストアップされているのは、よく良い評判を聞く本ばかり。良いリストだ。まぁ、挙げられている書籍のレベルが「新人プログラマ」に適切かどうか、多少ひっかかりはするが。

ところが、はてブのコメントはそうではない。「正月ぐらい休ませろ」の大合唱だ。

理解できない。

業務命令として「此処に挙げた本を読め」という訳ではないのだ。ただのプログラミング関連技術書の紹介に過ぎない。其処には何の強制も無い。

自分の自由意志で、自分で選んだ、自分の興味が在るプログラミング関連技術書を読む。私にとっては、余暇の過ごし方として全然アリだ。

彼らにとっては、余暇に技術書を読むというのは有り得ない事なのだろうか。自らの自由意志に任されていても、技術書を読むという事は、そんなに消耗するものなのだろうか。

それはつまり、プログラミングが楽しめない、好きではないという事なのだろうか。

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2014年03月05日

犬のお巡りさん(意味深)

迷子の迷子の子猫(意味深)ちゃん
貴方のおうちは何処ですか(意味深)
おうちを聞いても分からない(不信) 名前を聞いても分からない(警戒)
にゃんにゃんにゃにゃん にゃんにゃんにゃにゃん(困惑)
ないてばかりいる子猫(意味深)ちゃん
(国家権力の)犬のお巡りさん
困ってしまって
わんわんわわん わんわんわわん(発狂)

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2014年01月24日

「無視」が信頼を得るという(恐ろしい)現象について

トレンドマイクロ社より連続誤検知問題の根本原因だったウイルスバスター不具合の修正が完了した旨連絡がありました - INASOFT 管理人のふたこと」に拠ると、INASOFTの矢吹拓也氏とTrendMicro社との間のトラブルに(一応の)片が付いたようで。

将来の為に簡単に経緯を記録しておくと、以下のようになる。

  1. 2012年5月上旬、TrendMicro社のアンチウィルスソフト「ウイルスバスター」が、INASOFT製フリーソフト「すっきり!! デフラグ」をコンピュータウィルスだと誤検出しだす。
  2. 2012年5月下旬、同「ウイルスバスター」が、今度はINASOFT製「いじくるつくーる」をウィルスだと誤検出しだす。
  3. 2012年7月10日、INASOFT、誤検出が一向に解消されずむしろ悪化している事に憤り、「いじくるつくーる」「すっきり!! デフラグ」の更新停止を表明
  4. 2012年10月6日、INASOFT、ソフトウェア更新の休止を表明。
  5. 2013年3月31日、INASOFT、「トレンドマイクロ社のウイルスバスターがインストールされた環境での使用の『禁止』」「トレンドマイクロ社の社員・従業員とその家族が利用することの『禁止』」を条項に加えた上で、ソフトの更新を一時再開。
  6. 2014年1月20日、TrendMicro社、誤検知を引き起こしていた根本原因を修正した旨を、同社取締役副社長大三川彰彦氏名義の正式な文章にて回答。

なお、現時点では、INASOFT製ソフトの更新再開については何もアナウンスされていない。件の2ソフトは彼方此方で紹介されるような高名なソフトであった訳で、その動向が注目される。

……で、当記事では、この問題自体ではなく、少し脇にひっそりと控えている問題点について。

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2014年01月13日

2ch出の「企業が名前を採用不採用の判断に用いる際の基準」についてちょっと調べた話

Tumblr経由で以下の内容を知った。確かに、「企業は応募者の名前を採用不採用の基準に用いている」という話は聞いた事がある。しかし、具体的な指針が書かれた物は初めて見た。そうすると、気になるのはこの基準の妥当性だ。簡単にだが調べてみた。簡単に調べただけなので、もしかしたら誤りがあるかも知れない。もし在ったら指摘して頂きたい。

とりあえず、人事担当から一言。

説明会エントリーや履歴書のチェック上でいえることですが、 名前も実はチェック項目に入ります。正確には人数を絞るときの指標の一つです。

  • 女子の「子」の字で終わる名前は印象的にプラス
  • 男子の暴走族系の漢字はマイナス
    これは人気の漢字でも関係ない(たとえば「翔」と「斗」)
  • 無理な当て字はマイナス(「月」を「るな」とか)
  • 日本人なのに外国名の当て字はマイナス(トム→「十夢」とか)

名前は育ちを見ることができる指標なので、多少難しい程度ならまだしも、
親の無教養をあらわすような名前なら結構厳しいですね。

生贄をあらわす「羊偏」の漢字や 、「魁」などの本来の意味が下品なもの、
学生運動を思わせる「闘」の当て字としての「斗」とかは
(本来の「斗」の字は「小さくつまらないもの」という意味です)、
人気のある漢字のようですが、 機械的に却下されてもおかしくはありません。

景気がいいときはこんなことする必要ありませんが、
今は定員40名の説明会に2300人超応募してくるような状況です。

説明会でも書類選考でがんがん落とさざるを得ない状況ですし、
中身をこまかく見たりする前に、
名前でも落とす作業があるのが現実です。

以上、「最近のDQNネームクッソワロタwww【働くモノニュース : 人生VIP職人ブログwww】」より。

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2013年11月11日

太宰府天満宮で撮った写真をUPした

2013年10月17日 太宰府天満宮 - a set on Flickr

いやまぁ、実際には行ったのは先月なんだけどね。UPするのってちょっと面倒なんだよね。かといってEye-Fiみたいな撮影後即自動アップロードする仕組みだと、ついうっかり公開しては拙い写真をUPしてしまいそうで怖い。何か良い方法は無いものか……

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2013年11月04日

子供に欲しい物与える事でその才を伸ばす

子供がiPhoneを欲しがっていて困る

この記事を読んで。

小学生の娘に「iPhoneを買って」とせがまれている。

ポンと買い与えてしまって良いものか、判断できない。

理論武装した娘との交渉は困難を極める。

例えば端末の購入。

「どこどこの店だとキャッシュバックがいくらあって、事務手数料と初月オプション加入料を差し引いても1万円以上の黒字。ソースはこのURL」といったことを言ってくる。

ドラゴンクエストはお年玉で買いなさい論法が使えない。

子供は親に「買って」とねだっているのではなく、「契約書にハンコを押して」と言っているのだ。

維持費についても「3円運用できる」、「物置に眠っているモバイルルーターに格安SIM挿してWi-Fi専用機として使う」、「今度うちの固定回線のプロバイダー代えるよね? 今ならキャンペーンで……」などと、子供の小遣いでやりくりできる代案をいくつも出してくる。

タブレット端末が教育現場で使われている記事を見つけると「ねぇ」と言ってくる。ポルノサイトよりニュースサイトがある意味有害コンテンツ。

お前はまだ子供だからSNSやソシャゲでトラブルになったらどうするんだと言うと、「炎上ツイッタラーや課金兵たちは大人だよ」と切り返される。

親としてはぐうの音も出ない。

Microsoft社が、以前やっていたTVCMを思い出した。web上で閲覧出来る場所は見つけられなかったが、「マイクロソフトは実はエクスマファンだった?!〜「CM僕が犬を飼う10の理由」|広報ジャーナリスト 堀 美和子のブログ」にてキャプチャ画像付きで紹介されている。簡単に説明すると、犬を飼って貰いたい息子が「ウチに犬が必要な10の理由」と題したプレゼンを、PCで両親にプレゼンするという内容だ。

欲しい物の内容を調べ、それを元に親と交渉するという様は、正にこのCMと同じだ。

「プレゼン」の能力は、社会に出た後で必要な能力となる。学生の内に必要になる事も有り得るだろう。「プレゼン」というと分かりづらいが、要は説得の能力、自分の考えを他人に受け入れて貰う為の能力だからだ。

さて、件の記事の娘さんは将来、社会に出て行くにつれて、どうにも納得出来ない事に出会ったりもするだろう。「何故こんなシステムなんだろう」「ここをこうすればもっと良くなるのに」という思いを抱く事が出てくる筈だ。彼女だけの権限で変更出来るならば問題ないが、世の中そういう事ばかりではない。そういった時に、意見を表明し、権限を持つ人間を説き伏せる力が必要になる。

プレゼンは「対象となる人物に自分の考えを説明する」と言葉にすると、簡単な、言葉さえ通じれば出来そうな物事にも思える。しかし実際にはそうではない。大勢の前でもあがらない事、相手の質問に対し迅速且つ適切に答える事、より適した表現を選択出来、説得力在る資料を提示出来る事等々、求められる能力は多い。プレゼンをやった事がある人ならば、それは分かる筈だ。彼女は既にそれを承知している(そうでなかったとしても、直ぐにそれを理解出来る)のだろう。将来有望な娘さんではないか。

もし、彼女の「説得」に対し、本当に「ぐうの音も出ない」のであれば、(Microsoft社のCMのように)彼女の望みを叶えてあげてはどうだろうか。親の側としても、彼女の言い分が本当かどうか、何か穴は無いか確認する手間をかける必要があるが。そうやって、我が子の才を伸ばしてあげてはどうだろうか。

(尤も、件のCMと比べると分かるが、彼女の主張には穴がある。「親の側にどのような利点が在るか」が示されていない。トラックバックや/aはてブのコメントでも指摘されている「Wi-Fiでの運用を主張するのに、何故携帯電話網での通信通話が可能な端末が必要なのか」もそう。そこを突いてあげよう。彼女のプレゼン能力の向上の為に。)

タグ:Child education life
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2013年10月08日

南蔵院で撮った写真をUPした

9月末に南蔵院に行って撮った写真をFlickrにUPした。

2013年9月21日 南蔵院 - a set on Flickr

こういう機会がある度に、高性能なカメラが欲しくなるけれど、多分使いこなせずに終わるんだろうなぁ。

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2013年08月22日

僕らはみんな障害者 ――「障害者対策」は人事ではない――

情報アクセシビリティとユニバーサルデザイン」という本を読んだ。この本はそのタイトルの通り、情報アクセシビリティ――情報の受発信のし易さ――と、ユニバーサルデザイン――「障害」の有無に拘わらずに万人が利用出来る為のデザイン――について述べられている本だ。「障害」を持つ者――視覚障害者や聴覚障害者のような人々だけではなく、子供や老人も含まれる――がこの社会で生きる上でどのような障害があるのか、それにどのように対処しているのか。また、そういった「障害者」も生きやすい社会とする為には、どのような対応や対策を行えばいいのか、実際に行われているのかといった事がまとめられている。

2003年刊行とやや古い書籍ではあるが、それらは充分に興味深い内容だ。しかし、それ以上に私の興味を引いたのは、この本の中で提唱されている「一時的な障害」という概念である。

このようなことは高齢者や障害者に限っての問題なのであろうか。もし、あなたが眼鏡をかけているとして、突然レンズが割れたら、学校や職場に出向くのにも困るだろう。もし大教室でマイクが壊れたら、後ろの席の学生は先生の声が聞こえないかもしれない。あるいは、騒音下で携帯電話を使うことを考えて欲しい。どんなに声を上げても相手の声を聞くことができないのだ、このような人々のことを、一時的に障害を持つ人々と呼ぼう。

文字盤を触る事で時刻を知る事が出来る腕時計「The Bradley」。文字盤表面の円形の溝の中を長針に相当する小さな鉄球が、同じく側面の溝に短針に相当する小さな鉄球が在り、それが移動する。利用者はそれぞれの鉄球の位置で現在時刻を知る事が出来る。 (画像は「The Bradley: A Timepiece Designed to Touch and See by Eone Timepieces − Kickstarter」より引用)

丁度、先日、「文字盤を見なくても時刻の分かる腕時計」が話題になっていた

お客さんとランチをしていて、いま何時か、こっそり知りたいと思ったことはないだろうか。
部長の話が長く、アポイントの時間が迫っていそうで気が気ではない。でも、腕時計を見る勇気はない、そんな体験をしたことはないだろうか。
暗闇のなか、スマホのライトを点けずに、時間を知りたいと思ったことは?

件の腕時計は、視覚障害者が利用する事を主目的に開発されているが、それが結果として、視覚に障害を持たない「普通」の人にとっても便利な物となっている。「普通」の人も、「一時的な障害」として視覚に制限を負う事はよくあるのだ

このような事は、何もこの腕時計だけのレアケースだという訳ではない。町に出て辺りを見回してみれば、同じようなケースは幾つも見つける事が出来る。例えば、重い荷物を運んでいる人が、エレベータを利用する事は何も不思議ではない。これは移動能力に一時的な障害を負った例だ。青の時のみ音を流す歩行者用信号機が在るが、つまりそれは、信号待ちをしている間中信号を注して居居る必要が無い、視覚に一時的な障害を負っても問題ないという事だ(信号が赤の間に地図を確認するとか)。

今まで、「障害者」というと、期間の永続的なハンデを負った人とばかり考えていた。しかし実態はそうではないのだ。誰しもが、日常的に、一時的に障害者となりうるし、実際になっているのである。もし、「ユニバーサルデザインなんて、ごく少数の障害者への対応だろ」と考えている「作り手」が居るのであれば、そいつは三流なのだろう。「ごく少数」なんてとんでもない、全ての人々に影響する事なのである。

そいつは三流
誰の事だって? おまえのことだよ
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2013年04月29日

Lang-8のアカウントを取った

ネイティブと相互添削で語学学習 | Lang-8

Lang-8というwebサイトに登録した。学習したい言語で書いた文章を相互添削し合う物だ。主に、自分のblogの記事を英訳して掲載してみるつもり。

web上で英語の記事にぶち当たって、自動翻訳や辞書を活用し読なんとか読む事がよくある。しかし、なんと言っても時間がかかる。場合によっては読むのを断念する事だってある。しかも、脳内リソースを翻訳に取られる為か、苦労して読んだ内容も、意外と頭に残らない。

これは「読み」の問題だが、勿論「書き」の能力も上げたい。例えば英語のMLでのやりとりとかね。


早速この記事を英訳して投稿した。

Get an account of Lang-8 | Lang-8

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2013年03月09日

TB: 変質者はなぜ全国共通で「パンツの色何色?」と聞くのだろう?

超小ネタ。

変質者はなぜ全国共通で「パンツの色何色?」と聞くのだろう? | おたくま経済新聞

そんな長きに渡り“変質者”達が使い続けるこのこの言葉。
使う側も恐らく人も変わっているだろうに、何故“変質者”達はこの言葉を継承するのか?何か伝統でもあるのか?それとも“変質者”しかしらない何か秘密の隠された魔法の言葉なのか?

変質者ならば「やらしい事」を前提にして何か行動を求めているはずである。

(上の記事はあくまでネタだけれども。)

そもそも、この質問は"やらしい事"を前提とした問いなのか?

そもそも、"やらしい事"を前提としているのであれば、そんな質問をするよりさっさとスカートをめくった方が合理的である。どう考えても。

即ち、「パンツ何色?」という質問は「やらしい事」を前提としているのではなく、「相手が嫌がる事」を前提としたものなのではないだろうか。変質者は相手の嫌がる様を観て楽しんでいるのだ。

もしそうであるならば、「先人たちに因る伝統の結果、相手が嫌がる事がはっきり実証されている」、「パンツ何色?」という質問を行う事は極めて理にかなっていると言えるのではないだろうか。

……いや、自分は変質者ではないので、ただの想像に過ぎないのだが。

伝統
これを「伝統」と読んでもいいものかどうかは激しく悩むところだが。
タグ:ネタ
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2013年03月07日

PCが煙を噴いた話 (と、連絡事項)

昨日の話だけれども。

自宅でメインに使っているPCが、電源を入れても、2〜3秒でリセット、また2〜3秒でリセット、と延々と繰り返すようになってしまった。

OS(Windows機だ)まで処理が到達してなさそうだなー。という事はハードウェア側のトラブルかなー。回復面倒臭そうだなー……と思っていたら、ついに煙を噴き出し始めてしまった。

調べてみると、電源装置から伸びているケーブルの内1本の皮膜が破れていた。こいつか。

  • PCの電源入れたら2,3秒でリセットの無限ループなので調べてみたら……
  • PCの電源入れたら2,3秒でリセットの無限ループなので調べてみたら……(2)

一先ず、外で使っているEeePCを代打にしているが、まぁこいつもあんまり性能良くないのでストレスフル。

なので、以下連絡事項。

  • しばらくSkype(Windows Live Messenger含む)で連絡つきません。
    • スペック上あまり入れたくないので……
  • メール、Google+、Facebookなどなどは一応見てるけど、レスポンス激しく遅くなると思われます。
    • 最速は(ケイタイに通知させてるので)本名で使ってるGmailアドレスだと思われます。
タグ:PC hardware
posted by 天井冴太 at 00:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日々雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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2013年01月23日

TB:自分の限界を決めると、そこまでしか達成できない

らしいですよ。

自分の限界を決めると、そこまでしか達成できない : ライフハッカー[日本版]

自分の限界を決めると、自分が達成できる限界をつくることになります。自分の能力の限界が本当はどこなのか分かるはずもないのに、限界を決めるなんて馬鹿げたことです

このライフハッカーの記事を読んで、これを思い出した。

「大丈夫よ。ほとんどの人は手前に線を引いてるんだから。本当の自分の限界よりも……その一歩先の自分の可能性に気づかないまま――ね。」
posted by 天井冴太 at 21:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日々雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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2012年11月21日

日本でクソなのは政治家ではない、お前だ

嫌で嫌でしょうがないが民主党に入れる - what_a_dudeの日記

あー。

はてなブックマーク - 嫌で嫌でしょうがないが民主党に入れる - what_a_dudeの日記

あーあー。

はてなブックマーク - はてなブックマーク - 嫌で嫌でしょうがないが民主党に入れる - what_a_dudeの日記

あーあーあー。

もうね、アホかと。

民主主義はそんなに甘いものではない。立候補している候補者はろくでもない、気に入らない、だから×、あるいは白票を入れよう、自分は安全なところで何もしない。そんな都合のいいことが通るわけはない。

民主主義には権利と義務がつきまとう。権利は選挙権であり、被選挙権だ。そして、義務も全く同様に選挙権であり、被選挙権だ。

手を挙げようとしている人間がろくでもないというならば、彼らに×をつけて非難するのではなく、自分が手を挙げる。それが民主主義だ。自分が手を挙げる覚悟も勇気もなくて、手を挙げた人間の悪口を言って事が済むほど世の中は甘くない。

手を挙げた人間がろくでもないならば、自分が手を挙げる。自分が手を挙げる覚悟と勇気がないならば、それを持って手を挙げた人間の中からベストを選ぶ。それが民主主義だ。

選挙権を持った国民、被選挙権を持った国民それぞれがフィールドに立っているプレイヤーだ。自分はPKを蹴らないけれど、外した奴の批判はする、では通らない。あいつはPK外しそうだというならば、自分が蹴ろうとするべきだ。

以上、河野太郎氏の論

自由民主党を支持するか否か、河野太郎氏を支持するか否かとは全く関係なしに、これが民主主義の正解だろう。

何故クソだクソだと思いながら、自分が真っ当な政治をしようと思わないの?
何故自分で真っ当な政治をしようともせずに、クソだクソだとグチグチ言うだけなの?

日本の政治がクソだと? うん、それはそうかもしれないね。
日本の政治家がクソだと? それもそうかも知れないね。
でも、お前にそれを言う資格は無いよ。

日本の政治をクソにしているのは、政治に参加しないお前だ。
日本の政治家にクソしか居ない原因は、政治家にならないお前だ。
全て、誰でもない、日本国民自身の所為だ。
政治家の所為じゃない。クソッタレ日本国民共め。政治家達の方が遙かにマシだ。

あ? 供託金が払えない? 仲間を集めて政党作れよ。みんなで払えよ。日本には『結社の自由』ってものが在るんだよ。
支持者が居ない? 知名度がない? 他にもいろいろ理由が在る? ……『出来ない理由』を作って閉じこもってるのは、さぞかし気持ちがいいんだろうね?

プライベートで愚痴るなとまでは言わないが、公の場で、しかも"いやでいやでしょうがないが"だなんて、口が裂けても言うな。
手を、足を動かせ。口を動かすのはその後、『講演』の場でだ。

それが嫌なら黙ってクソを食え。さもなくばクソを食わずに済む余所の国でも探して出ていっちまえ。
お前のようなクソが日本から居なくなった方が、よっぽど日本の為になるだろうさ。

タグ:politic Japan
posted by 天井冴太 at 21:35 | Comment(1) | TrackBack(0) | 日々雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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2012年11月13日

僕は英語が出来ない

例えば、webでとある文書を発見したとする。非常に有益な技術文書だ。
それが英語だったとする。ITの世界において、文書が英語だなんて事はままある事だ。
表題の通り、僕は英語が出来ない。いや、多少は出来る。"Do you speek English?"と聞かれて"A little."と答えれる程度には。
なので、その拙い英語読解力や辞書や翻訳ツールを使って読む。
ところが、辞書――それが紙の本だろうとweb上の辞書だろうと――を引くのは手間だし、専門用語あふれる技術文書を翻訳ソフトに投げ込んで意味の判る日本語が得られる事は稀だ。
とはいえその文書は読みたい。なので渋々と膨大な時間と労力をかけて読む事になる。

さて、膨大な手間暇をかけて読んだその文書であるが、数日後には脳みそから綺麗サッパリ消え失せている事請け合いである。プログラマの間には、ソースコードにコメントを付与する事の大切さを示す言葉として、「数ヶ月後の自分は他人だと思え」(或いは「数日後」の場合もあるだろう)なんてものが在る。今書いたコードが何をやっているかなんて、数ヶ月後(或いは数日後)の自分は憶えていない、他人が書いたコードを読むに等しいという意味である。
プログラミング言語でさえそうなんだから、英語も何をか言わんやである。
さて数日前に読んだ文書にはなんと書いてあったろう? 思い出せない? 幸い件の文書の在処はハッキリしている。もう一度読めばいいのである。
……もう一度読めばいい? また膨大な手間暇をかけて翻訳して?

冗談だろう?

話変わって、件の文書を読む日本人は自分以外にも何人も居る。webの辺境に存在するこのblogでさえ、閲覧者が1人という事はないのだから。
仮に、その文書を100人の日本人が読み、それぞれ翻訳作業だけで平均1日かかるとしたら、単純計算で、日本全体で100日分もの時間が浪費される事になる。
しかも、先にあるように、一度読み直す度に1時間更に追加されていく。

冗談だろう?

単純な解決法は有る。その文書を翻訳し、それを何らかの皆が閲覧出来る媒体に残すのである。web上のスペースが妥当だろうか。

翻訳内容を残す事で後日参照した際の翻訳作業が要らなくなるし、みんなで閲覧出来る場所に公開すれば、複数人数が同じ翻訳作業を行う必要が無くなる。それで取り戻せるリソースはどれだけ膨大な量になる事か。

しかし実際にはこの方法を採る事は出来ない。翻訳権が立ちはだかる。

翻訳権・翻案権は、著作権法第二十七条に規定されている著作財産権です。第二十七条では「著作者は、その著作物を翻訳し、編曲し、若しくは変形し、又は脚色し、映画化し、その他翻案する権利を専有する」(『社団法人著作権情報センター』 http://www.cric.or.jp/db/article/a1.html#021より)と明記されています。反対に見ると、これらを著作者の許諾なしに行うと、著作権の侵害になるということです。

(翻訳権・翻案権って?-ネコでもわかる知的財産権)

過去、英文を翻訳した物をblogに投稿した事が有るが、実は公開するかどうか暫く迷った。署名に付随する請願文書が著作物の範疇になるのか?とか、文書の趣旨に合うので問題が在っても大事にはならないのではないかという考えから、言ってしまえば「確信犯」的に公開してしまったが。

翻訳権が保護される意義は理解出来る。
けれども例えば、web上で無償で公開されてる文章ぐらい良いじゃないかとも思うのである。特に技術関連文書、各種Tipsの紹介文書では。

真っ当にやろうと思ったら、著者に許可を求めるべきなのだろう。しかし、その返事が返ってくるのと、自分が汗水鼻水垂らしながらその英文を読み終わるのはどちらが早いというのか。時差の影響で、必要以上に時間がかかる事も往々にして有り得るのだし。

posted by 天井冴太 at 03:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日々雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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2012年10月31日

TB: 「孫の代までの仕事」が10年で消えたケース

「孫の代までの仕事」が10年で消えたケース - reponの日記 ないわ〜 404 NotFound(暫定)を読んで。

言ってしまえば、沖仲仕としてのスキル以外を身につけてこなかった沖仲仕達の責任とも言えるが、それ以外のスキルを身につけられたのかというと微妙な気もする。"機械化に対して、労働者労働組合に集いストライキなどで激しく抵抗し、短縮された労働時間分の賃金も支払うこと、機械化で人員削減を行わないことなどを船会社と港湾当局に求め"たというのは、流石にどうかと思うが。

さて、機械化によるシステムが構築したあとでは、「効率の悪い」人力の仕事ですが、構築する前は、「それ以外の方法がなかった」仕事でした。

この話の恐ろしいところは、「ああ過去にこういう事が在ったんだな」で終わる話ではなくて、翻って、さて自分はどうなのかという話になるところか。

例えば自分がやってた仕事はプログラマ(ソフトウェア開発)なのだが、正直、その「仕事」が将来無くなるというのは現実的に思えない訳だ。何故なら、「その『仕事』を無くす技術革新というのが想像出来ないから」。

ところが、それは当時の沖仲仕達も同じように考えて居た筈だ。「自分たちの仕事に取って代わる技術革新なんてちょっと考えられない」と。だからこそ、「孫の代までの仕事」だったし、いざ危機に瀕した際に激しく抵抗したのだろう。

他人事ではない。他人事と考えてはいけないんだろうなぁ。

やってた
現在絶賛求職中ですよ。
タグ:work technology
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2012年10月24日

NEW HORIZONは本当に「萌え」化しているのか?

はてなブックマークから届いたマイホットエントリー(身近な人達の間で話題になっているエントリー)通知メールで知ったが、こんな画像がTwitterで話題になっていたらしい。

コレ美少女ゲームって思っただろ・・・ New horizonの教科書なんだぜ・・・... on Twitpic

中学校の英語教科書として有名なNEW HORIZONのイラストが、ギャルゲーラノベかというような絵柄になっているという物である。

はてなブックマークのコメントTwitterでの言及を見るに、信じてしまっている人が散見される。
しかしこれ、結論から言ってしまえば、半分ほどである。

実際のNEW HORIZONは以下のリンク先を参照されたし。NEW HORIZONの発行元である東京書籍株式会社のサイトである。"デジタルパンフレット"で中身の絵柄を伺い知ることも出来る。

平成24年度版 中学校 教科書のご紹介[NEW HORIZON]:東京書籍

まったく異なる。

では件の画像は一体何だろうか。これである。

ミライ系NEW HORIZONでもう一度英語をやってみる [東京書籍]

同じ東京書籍の出版だが、これは中学校の授業で使われる物ではない紹介ページ右上に書かれているとおり、"大人向け"の、英語を勉強し直そうという人向けの教材である。

確かにこの教材も"NEW HORIZON"の名を冠しているし、それとの関連もある。そういう意味では、まるっきり嘘とも言えない。しかし、普通「NEW HORIZONの絵だ」と言われたら、中学校の英語教科書のそれを思い浮かべるのではないだろうか。

尤も、件の画像を貼った夜鳴夜叉氏はちゃんとした教科書っぽい」と発言しているので、大方、彼自身そうだと勘違いしていたという所ではないかと思うが。

しかしユミかわいいよユミ。
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2012年09月15日

「プラットフォーム」というモノと、それへの依存と、反抗についての話

先日、TwitterのAPI規約変更に反対する嘆願署名を翻訳した動機の話でも。

件のTwitterAPI規約変更は沢山のTwitter利用者の反発を買っている。そして、(少なくとも現在、)Twitter社はその反発に答えようという気がないように見える。

勿論、TwitterはTwitter社の物だ。Twitter社が開発しTwitetr社が公開しTwitter社が保守している。究極的には、TwitterをどうしようがTwitter社の勝手、とも言える。
TwitterはTwitter社の提供する「プラットフォーム」なのだ。

プラットフォームとは何か。プラットフォームとは - IT用語辞典 Weblio辞書には次のように定義されている。

プラットフォームとは、コンピュータにおいて、ソフトウェア動作するための土台基盤)として機能する部分のことである。

プラットフォームとは、そもそも壇上」や「(高い)足場」といった意味を持つ英語である。言及する対象によってプラットフォームが指し示す対象異なる。例えば、アプリケーションソフトウェアにとってのプラットフォームといえばオペレーティングシステムOS)の種類環境などを指す場合多く、また、OSにとってのプラットフォームといえばCPUはじめとするハードウェアアーキテクチャを指すことが多い。

例えばゲーム機をプラットフォームと呼ぶ例は身近だろう。

しかし、昨今、ネットワーク上においては、また違った意味で使われる事が多い。
以下、Business Media 誠:野島美保の“仮想世界”のビジネスデザイン:オープンプラットフォームとは何なのか――DeNA「モバゲータウン」の戦略 (1/3)より。

これまで“プラットフォーム”と言えば「情報端末や通信インフラを提供する企業」を指したが、クラウド※時代にはプラットフォームも「サービス業」となる。SNS(ソーシャルネットワーキングサービス)がプラットフォームとなり、その上にゲームアプリが搭載されるソーシャルゲームは、その先駆け的事例である。SNSは自ら顧客を持つコミュニティサービスだが、その上にゲームアプリというコミュニティサービスがさらに載るという仕組みになっている。

Twitterはプラットフォームであり、その上でAPIを利用する各種ソフトウェアが存在する事になる。

各種ソフトウェアはTwitterの定めるところに則って提供されるし、Twitterの禁ずる事は出来ない(もしも行えばプラットフォームから閉め出される事になる)。

私は、今回のTwitterの規約変更に――いや、それ以前からの流れを含めて、Twitter社には大きな失望を感じている。しかしながら、Twitterの利用を止めるのは難しい。

何故か。Twitter上で交流している沢山の人々との繋がりの殆どを失う事になるからだ。件の嘆願書には「ネットワークはオープンでなければならない」という高潔な主張が織り込まれていた。それも勿論重要だが、白状しよう、私がTwitter社の案に反対する一番の動機は「自らのソーシャルネットワークを維持したい」という非常に卑近な物だ。

まさに、私自身がTwitterというプラットフォームに依存し、捕らわれているような状態だ。

そのもの自体は既に糞と化しているのに離れる事は難しい。

考えてみると、まるでこの国のようではないか。

してみると、国というモノも一種のプラットフォームなのかもしれない。

私は、日本というプラットフォームにも捕らわれている。
このプラットフォームから離れるのも難しい。親や親戚に関する問題、風習の問題、そして何より言語の問題が在るからだ。

私が嘆願書の英文を翻訳した動機。それは、Twitterに対しては勿論ながら、日本というプラットフォームに対する反抗心も含まれていた事を、白状しようと思う。

あの英文を、数日かけても尚、不完全にしか訳せなかった自分には、プラットフォームに反抗する力が決定的に足りないのかもしれない……

それ以前からの流れ
ネットワークはオープンでなければならない
WHY DOES THIS MATTER?項の3つ目、3. If Twitter shuts down their APIs,(略)の最後の方、The network should be openの事。
posted by 天井冴太 at 00:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日々雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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2012年07月30日

反論の「品格」

例えば、以下の乙武 洋匡Pfunk蜜蜂いづる三氏のやりとり(長いので、此処で言及したい内容に関わる部分のみ引用。余計な誤解などを避ける為に、他のtweetはリンクの列挙に留める。意図していない抜けや発言の前後とり違いが在るかもしれない点は注意されたし)。

或いは、アキヒト氏も疑念を抱いているHate Tweets to Frank Oceanのやり方。

あるアーティストに対するヘイトスピーチに対抗するため、ツイートによる反論を促すサイトがオープンしたとのこと:

((略))

アクセスして最下部にあるリンクをクリックすると、次のようにフランク・オーシャンに対するヘイトツイートが表示されます:

((略))

最上部にあるユーザーのアイコンをクリックすれば、元のツイートにアクセスすることも可能。((略))メッセージが自動挿入された形で、ツイート投稿画面が表示されます。((略))このように、ヘイトスピーチへの対抗として、それに対する反論が簡単にできるサイトを開設したというわけですね。

確かにこうした仕組みがあれば、ヘイトスピーチに対する効率的な「対抗」ができるかもしれません。しかしそれによって元のツイートを投稿した人々が心を改めるかといえば、必ずしも効果は保証されないのではないでしょうか((略))

反論するツイートを投稿することがいけない、というわけではもちろんありません。しかし投稿する内容がどのようなものであれば、単に自分の気持ちをスッキリさせるだけの結果に終わらず、少しでもお互いが分かりあえるような結果につなげられるのか。それを考えてゆくことが、Hate Tweets of Frank Oceanのようなサイトと同時に必要になるのではないでしょうか。

或いは、高島宗一郎 福岡市長に対するQスケ氏の発言。

相手のやりようが気にくわないというのは分かる。乙武氏のイジメ論は薄っぺらく、ヘイトスピーチは唾棄すべき物で、中国から研修団を受け入れるのは「売国」以外の何者でもない、のかもしれない。

だが、それに対して攻撃的に振る舞うというのは、果たしてその解決となるのだろうか。

どんな著名人だろうと、どれ程の天才だろうと、相手は人間なのである。人間には感情が有り、感情は理屈を凌駕する。

例え、攻撃した側の理論が全面的に正しく、攻撃された側の理論が全面的に誤っていたとしても、攻撃者の「悪意」は相手の感情に働きかける。反感を買う。敵意を持たれる。
「敵」の言い分にまともに耳を貸そうなんて人間が、果たしてこの世に存在するのだろうか

乙武氏がPfunk氏の発言は取り合わず、しかし蜜蜂氏の言葉には耳を傾けた事からもこれが分かる。Pfunk氏も蜜蜂氏もその意見は同じだ。ただし、Pfunk氏には攻撃の意思が有り、蜜蜂氏にはそれが無かった。

Hate Tweets to Frank Oceanの、定型句を大量に送りつけるという手法はどうなのだろうか。送りつけられた相手への「攻撃」となっていないだろうか。もし自分自身がそのような大量のメッセージを送りつけられたとしたら、どう感じるだろうか。

自分と異なる意見に反対の意を示す、その目的は何だろうか。相手に考え直して貰いたいという事ではないのか。ただ単に攻撃するだけでは何も産まれない。例え、貴方の意見が100%正論だったとしても。であるのならば、徒に相手の反感を買うような物言いは慎むべきなのではないだろうか。反対の意を伝える際にも――いや、そういう場合にこそ、相手への礼節を重んじるべきなのではないだろうか。

posted by 天井冴太 at 11:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日々雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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2012年06月07日

はてなのステッカーが当たった

厳正な抽選のうえ、当選されたのは以下のユーザー様です。おめでとうございます!

[はてなステッカー]という訳で、はてなステッカー届きました。ワーイ当たったー!

実は以前にも、はてなブロガーの本まとめて欲しい!キャンペーンに当選した事も有り、なにやらはてなのプレゼントキャンペーンとは相性が良いようだ。

しかし何というか、当選者のリストの一番先頭に自分のIDが有るというのは、目立ってて少々恥ずかしい気もするね。

はてなの中の人、有り難う御座いました!

タグ:はてな event
posted by 天井冴太 at 03:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日々雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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