4月ですよ火曜から。番組改変期ですよ。というわけで、4月から観たいアニメやらドラマやら探してみた。以下備忘録をかねてリストアップ。大阪仕様。興味ないもの、他とかち合ってて泣く泣く切ったものは含んでないあくまで俺専用リストですサーセン。
続きを読むインチキ占い師の政治力
今年4月期にフジテレビ系で放送された“月9”ドラマ「トップキャスター」が、1話分を丸ごと削除した形で11月15日にDVDボックス化されることが17日、分かった。((略))人気占星術師・宮部天花(黒田福美)とキャスターの椿木春香(天海)が番組内で対立。逆ギレした天花は、春香の運勢は最悪だと言い放ち、改名をしないと運勢が変わらないなどと要求した。しかし、春香らのその後の取材によって、天花に家をだまし取られたという被害者がいることが分かり、占いもインチキだったことがバレる−というストーリーだった。((略))細木さん側は、自らを思わせる占い師が“悪役”で登場したことに猛抗議。
………………………………あー?
コレって、抗議する事で自分がインチキだと認めているように見えるんだが。
細木数子乙
そしてアレですか。実際に家をだまし取られたという被害者がいる
訳ですか?
しかしこの人って妙にTV局に対する政治力が有るよな。何で?
……と細木数子キライな人が素朴な疑問を投げかけてみる。
2011年7月24日、格差弱者はン十万を徴収される
……と、かなりシゲキテキなタイトルを付けてみた。あまり正確とは言えないが間違った事ではないし、いいか。
何の話かといえば、地上デジタル放送ですよ奥さん。2011年7月24日TV放送は地上波アナログから地上波デジタルへ完全以降、今までの地上波アナログ放送は停波すると言う。今までのTVでは地上波デジタル放送は受信出来ず、対応した新しいTVを買うか、チューナーを買うかしなければいけない。
いつの間にか降って湧いて出たこの話に対する批判は聞けど歓迎の声なんてほとんど聞かない。例外としてTV局がほこほこ宣伝流しているぐらいだ。
さて、ネットをウロウロしているともはやTV不要論まで出てくる始末。曰く、YouTubeあるから要らなくね??
正直言って私はTV不要論には賛成。地上アナログ停波と共にTVなんか棄て去ってより良質な映像作品を探してネットを彷徨う道を採りたい。
……が、残念ながらそうは行かないだろうなぁ。何故なら母が居るから。
家の母はPC触るなんてとてもとても。ビデオの録画さえ人に頼むダメダメさんである。そんな人がYouTubeのようなサービスを使おうとするだろうか?
母のような人種はまだまだ多いだろう。哀れ彼ら彼女らは地デジに合わせてン万〜ン十万という余計な出費を強いられる。TV廃棄組(YouTubeとかに移行組)が何も負担を背負わずに済んでいるのに、である。嗚呼こんな所にも情報格差が。TVのニュースは小泉首相の生み出した(と言われる)格差社会を批判する前に自分たちの生み出す格差を考えればいいのに。
最後にネタに走ってみる
これだけ多様な映像の伝達手段が広がりつつあるのに、2011年から日本は地上波デジタルハイビジョンの時代に突入し、アナログ放送は停波となる。みなさん、準備はいいですか。
……ついカッとなって(ry
『あのね商法』って見様によっては著作権侵害幇助っぽく見える
※かしまし最終回のネタバレあり。最終回をまだ見てなくて楽しみにしてる方は読まないほうがいいです。続きを読む【あのね商法】
TV放送で物語にあえて区切りをつけず、DVDを買わせようとする露骨とも言える商法のこと。
「かしまし〜ガール・ミーツ・ガール〜」最終回において、主人公のはずむが本命であるやす菜とくっついて物語はまとまったと思われた。しかし残り30秒でやす菜からはずむへ、「あのね」
そしてはずむがとまり(はずむといい関係だったもう一人)へ「あのね」と話し始めるカットを挟んで物語は終了してしまった。
続きは半年後に発売されるDVDで明らかになるということなのだが、この方法は発表までのタイムラグが長いため不評になりがちである。もともとDVD単独の未放映話は、「タイドラインブルー」「かみちゅ!」などでも取り入れられており、最近の流行でもあった。
それでもTV放映時に話に一応の区切りをつけるのが一般的であったが、この「かしまし」、そして同日に最終回だった「IGPX」など短期間の間に
TV版がぶつ切りで終わるアニメが相次いだため、祭りになったのであった。
参考
最後の数話がDVD
http://anime.2ch.net/test/read.cgi/asaloon/1143657964/



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名前:天井冴太 (AmaiSaeta)

