以下、トラックバックがしばらくこないという記事を書いたその日から来るようになった件*ホームページを作る人のネタ帳を読んで。
FC2トラックバックがもしかしたら機能していない件
というエントリを書いてから
((略))
いきなり死ぬほどきましたトラックバックスパム。
FC2管理人は私のブログをもしかして見てくれているのかとか思うほどの反応でした。
あー、ありそう。
というか、実はアルファブロガーの力は天(blogサービス提供側)をも動かすのかもしれない。
ブロガーが自blogで利用しているblogサービスの批判をすると、それは人の目に触れる事になる。もしその中に「blog作りたいなー」と考えている『顧客予備軍』が見ていたとすると、どうだろう。そのblogサービスは1人の顧客を得る機会を失った(あるいは失うきっかけを得た)事になるのではないだろうか。
そしてその『機会』はその記事の閲覧者数に比例して増える。そう、アルファブロガーであればある程、blogサービス側の受ける『機会の損失』は大きいのである。そしてそれは企業としての利益の損失につながる。
これは多分、blogサービスの不具合批判だけに止まらない。そのサービスへの要望なんかも通りやすくなるのではないか。だって、『このサービス、○○機能がないのがちょっとねー。実装してくれないかなー』なんて記事が、閲覧者にマイナスのイメージを与えないなんて事があるだろうか?
そんなわけで、ここで一つこのblogが利用しているSeesaa ブログへの批判を列挙してみる。
- 休日の夜中とか重すぎるよ!
- いい加減blogトップに『前へ』『次へ』のナビゲーションリンク実装してよ!
- つか、デフォルトでW3CのValidater通らないってどうよ!
- いい加減Spam blogどうにかしてよ!Technoratiの人にこんな事言われて悔しくないの!?
……まぁ、ここみたいな弱小blogが叫んだって、大した力はないのだろうけど。
- blogサービス側の受ける『機会の損失』は大きいのである
- 一応念のため書いとくけど、上記の通りだとアルファブロガーはサービス側にデメリットなように見えるが、もちろんそんな事はなくて、blogサービス側が収入を得るためには、そのサービスを利用しているblogの閲覧者が増えなければならない。だからアルファブロガーを追い出すわけにも行ず、むしろ育ってくれないと困る。

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名前:天井冴太 (AmaiSaeta)

