2006年08月15日

sendtoViX.vbs - 画像ビューアViXを、ファイルなら画像ウィンドウ(だけ)で、フォルダなら通常ウィンドウで表示する

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ソフト紹介

フリーソフトの画像ビューア『ViX』に、任意のファイル/フォルダを渡すソフトです。

ViX表示例ViXはファイラとしての機能も持ち合わせています。ViXでフォルダを開いた時はそれで構いませんが、只単純にViXにファイルを渡した時は画像と共にそのファイルが存在するフォルダのサムネイル一覧も表示してしまいます。やはり画像ファイルを渡した時はそのファイルの表示だけを行ってファイラとしてのウィンドウは表示しないで欲しいものです。

このソフトは対象をViXで開きますが、その際、対象がファイルならば画像ウィンドウによる表示のみを、フォルダ又は書庫ファイル(ViXの設定で『書庫ファイルをフォルダのように操作』をチェックしている場合)ならば通常ウィンドウによるファイラ表示を行うように自動的に切り替える働きをする、簡単な『クッション』として働きます

ダウンロード

ver:3.00

インストール方法

書庫ファイル内のsendtoViX.vbsを適当なフォルダに置いて下さい。

その後、sendtoViX.vbs内の上の方にある、

Const ViXPath = "C:\Program Files\ViX\ViX.exe"

……をあなたのPCのViXの絶対パスに書き換えて下さい。デフォルトでは『C:\Program Files\ViX\ViX.exe』となっています。この通りの場所にViXがある場合は書き換える必要は有りません。

アンインストール方法

sendtoViX.vbsを削除するだけで結構です。INIファイルやレジストリは使用していません。

使い方

sendtoViX.vbsのアイコンにファイル/フォルダアイコンをドラッグアンドドロップして頂ければ結構です。1つ以下のフォルダと1つ以上のファイルを同時に渡す事が出来ます。

ViXの設定の『ツリー』以下にある『書庫ファイルをフォルダのように操作』にチェックを入れている場合書庫フォルダはフォルダとして扱います

ViXのコマンドラインオプションを指定する事も出来ます。『ファイル名を指定して実行』や『コマンドプロンプト』、ショートカットの『リンク先』欄などでどうぞ。最も、このプログラムの特性上、現在(ViXのバージョンが2.21.148.0)実際に意味があるのはINIファイル関連と/maximize、/minimizeぐらいですが。
ViXのコマンドラインオプションの詳細についてはViXのヘルプを参照して下さい。

FAQ

現在は想定問答集……(^^;ゞ

動きません。

……では判りません。Windows,WSH,ViXのバージョン、sendtoViX.vbsを何処に置いているのか、ViXを何処にインストールしているのか、どんな使い方をしたのかは最低限用意しておいて下さい。

もしかしたら添付readme.txtやこのページに解決法があるかも知れませんよ。

やっぱ動きません。

まずそれがViX側の不具合/仕様なのかsendtoViX.vbs側の不具合なのか確認して下さい。

ViX側が原因の場合、こちらではなんとも出来ません。その場合はViXの作者のK_OKADA氏側に問い合わせて下さい。

sendtoViX.vbs側が問題ならばこの記事のコメント欄、もしくはメールにて知らせてください。

アンチウィルスソフトがなんか警告出してきたんだけど……

Norton AntiVirusが警告を出して来る事を確認しています。

WSHVBScriptという、ウィルス作成に使われる事もある技術を使っているのでアンチウィルスソフトによっては警告を出してくるものも在るようです。

ViXって何処にあるの?
K_OKADA's WebPage
Windows Script Host(WSH)って何?

Windows上でさまざまな処理を行う事が出来るMicrosoft製のスクリプト実行エンジンです。Windows98以降ならば標準でインストールされています。

最新のバージョンは次のサイトからダウンロード出来ます。Windows Script

てか何でこんなコード書いてんの?こうしたらもっと良いんじゃない?

どんどん突っ込んでください。まだまだ未熟者なので……(^^;ゞ突っ込みはこの記事コメント欄、或いはメールまで。

てかこんなもん作るぐらいなら別のビューア探せば良いじゃん。

全く持って。
なかなか良いものに巡り合えないもので。(^^;
良いのが在ったら是非教えて下さい<(-_-)>

再配布等について

特に条件はありませんが、
オリジナル(此処で配布しているもの)の再配布は配布書庫ファイルの構成を変更しないようにお願いします。 OSSである以上、改変及びその改変物の配布は構いません。ただし、元が私の著作物だという事を明記して頂けると幸いです。

雑誌、Webページ等に掲載する場合は事後でもいいので連絡を頂ければ嬉しいです。
有償の書籍/雑誌/CD等の場合、或いは無償でも会員誌や会員制webページ等『閲覧者に制限の在る媒体』への掲載時は1媒体(webページの場合そのページを構成する全ファイル)献本して頂けると更に嬉しいです。

免責

このスクリプトを使用した事、使用しなかった事によって生じた如何なる障害、損害に対して作者は一切の責任を負わないものとします。

また、作者にサポートの義務はありません。

謝辞

素晴らしい画像ビューアViXの作者であるK_OKADA氏。ViXが無ければこのソフトは生まれなかったでしょう(当たり前か)。

このソフトは内部でAquirax氏作成のGetProfile()関数を使っています。
.ini ファイルのアクセス

有難う御座います。

更新履歴

version完成日時内容
3.002006/08/11
  • ViXが書庫ファイルをフォルダのように処理するか設定(レジストリ|INI)から判断するように。
  • ViXのオプションを指定できるように。これにより、
    • 複数ファイルを渡せるように。
    • パス無効チェック機能削除(将来のViX仕様変更を考慮)。
2.00 (未公開)2006/07/18
  • ViXがフォルダとして扱える圧縮ファイルをフォルダとして処理するように。
1.20 (未公開)2006/02/17
  • ViXPathに記述したViXのパスが無効だったときエラーメッセージを出すように変更。
1.10 (未公開)2005/09/22
  • パスが無効だった時エラーメッセージを出すように変更。
1.002005/09/22
  • 完成。
  • 全体的に書き直し。
  • イメージ画像をアップ
posted by 天井冴太 at 21:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 自作ソフト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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