2006年12月18日

おめでとう御座います。米誌TIMEが『Person of the Year』に『あなた』を選びました。

米誌タイムは16日、年末恒例の「パーソン・オブ・ザ・イヤー」(今年の人)を発表、世界中の各個人がインターネットを通じて情報や動画を自由に発信し、世界に大きな影響を与える時代に入ったとして、一般市民を指す「あなた」を選んだ。

同誌は、世界中から毎日おびただしい数の動画が投稿されるサイト「ユーチューブ」や誰もが書き込めるネット上の百科事典「ウィキペディア」が社会に与える影響力の大きさを強調、市民一人一人が「デジタル民主主義」の一員だと指摘した。

というニュースが(引用元)。ITmediaには次のような記述も。

 「あなた(クリエイターとしての消費者)」は6月に、Business 2.0誌が独自に選んだ「重要な50人」の1位にも選ばれている(6月26日の記事参照)

Web 2.0万歳!!

……あー、うん。
これ自体は素晴らしい事だと思うが、
果たして日本で同じような事をした時にこの結果になるのか?と考えるとビミョウに鬱になるんですけど。

なにせソフトウェア開発者を有罪とする国だからね。日本ってIT後進国な気が……

……そういえば、e-Japan戦略とか在った気がするんですけど。どうなったんでせうね。

タグ:web America Japan
posted by 天井冴太 at 20:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース的つれづれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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