2012年02月09日

CrunchBang Linuxで日本語を入力出来るようにする

CrunchBang Linux日本語の文字を表示出来るようになったならば、入力も出来るようにしたい。
という訳で、日本語用IMを導入する。

[Synapticでibus-mozcを導入する] 日本語が入力出来れば別に何を選んでも良いのだが、今回はIBus+Mozcを導入してみた。
Synapticを起動し、右上のQuick Search欄に"mozc"と入力、(IPAフォントの時と同じように)"ibus-mozc"をチェック、"適用"する。

さてこれで日本語入力が出来るようになった……かというとそうでない。IMだって装備しないと意味はないのだ。terminalやRun Dialogからibus-setupを実行すると、IBusデーモンを起動させても良いかの確認、IBusが使えない場合の対処法が表示された後、IBusの設定画面が表示される。切り替え方法を確認し閉じる。その後ログインし直せば日本語入力出来るようになる。 [IBus+Mozcで日本語文字列を入力した様子+Mozcのメニュー]



posted by 天井冴太 at 20:00| Comment(0) | TrackBack(0) | IT的つれづれ | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
コチラをクリックしてください

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。