2012年02月07日

CrunchBang Linuxを導入した

EeePC S101に入れていたUbuntu(正確にはXubuntu相当だが)がなにやら妙な壊れ方をしてしまった。直せそうな気もしたが、どうせならと他のLinuxディストリビューションを試してみる事に。
[CrunchBang Linux(+Openboxメニュー)スクリーンキャプチャ] インストール対象がEeePCなので、軽量なディストリビューションを……と探し、結局CrunchBang Linuxにした。
この黒く、シンプルな画面にやられた。なんとも、こう、厨二心が擽られて仕方無い。クールだよね!

公式サイトからディスクのISOイメージダウンロードCD-Rに焼いてインストール。因みにインストールディスクであると同時にLive CDでもある為、インストールせずとも試用する事が出来る。

[CrunchBang Linuxインストール画面(言語選択)] [CrunchBang Linuxインストール画面(場所選択); 言語に日本語を選択したので、日本語で表示されている] インストール自体は、最初の言語選択で選べば日本語で表記されるので、困る事はない。英語との格闘になるかと思っていたが、少々拍子抜けである。

[CrunchBang LinuxのPost-Installation Script] インストール終了後に、Post-Installation Scriptが走り、幾つかのパッケージを簡単に導入する事が出来る(要インターネット接続)。

[CrunchBang Linuxログイン画面] ログイン画面。昨今のOSはアカウント名を入力させず一覧から選択するタイプなのに対して、CrunchBangはタイプが必要である。

[CrunchBang Linux(+Openboxメニュー)スクリーンキャプチャ] デスクトップ画面(と、Openboxのメニュー)。デフォルトでは黒を基調としたシンプルな構成となっている。
画面上部にはtint2で、仮想デスクトップ毎の起動アプリケーションアイコン、システムアイコン現在時刻が、
画面右にはConkyでシステム情報やショートカットキー一覧が表示されている。
Conkyで示されている通り、Super+SpaceOpenboxメニューが表示され、ここから各種アプリケーションを起動する事が出来る。

なんと言っても、動作が非常に軽い。VM上でも、Live CDとしての使用でも全くストレスを感じない程だ。

CrunchBang Linuxの概要については、CrunchBang Linuxについて [CrunchBang Linux Wiki]、及びスピーディーでダークなLinuxデスクトップCrunchBang 〜究極のデスクトップを求めて : ライフハッカー[日本版]辺りが参考になるだろう。

Super
大体Windowsキーの事。Macだとコマンドキーが相当するらしい。
posted by 天井冴太 at 19:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | IT的つれづれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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