2012年01月16日

Senseg社のタッチスクリーン技術がスマートフォンやタブレットのゲームの操作性を向上させるかも

先日、次の記事を発見した。

スクリーンの触感が変わる新型タブレット!フィンランドのSenseg社がプロトタイプを開発

フィンランドのSenseg社が開発したタブレットは、触った感触を変化させることが出来るというもの。

例えば視力に問題のある人であってもタブレットを扱える可能性もでてきたのだ。
これは喜ばしい進化だし、応用の範囲も広そうだよね。

これ、ゲームの入力にも応用出来そう。

[画面上にボタンがオーバーレイ表示される例]タッチスクリーンを備えたスマートフォン用ゲームの中には、ゲーム画面上にコントロール用のボタンをオーバーレイ表示させている物が幾つか存在する。でも、そういったゲームの操作性は良いとは言えない。

ボタンを押す為に指を動かしている間に、ボタンの位置を見失ってしまうからだ。

据え置きゲーム機のコントローラーのようなハードキーではそんな問題は発生しない。何故ならば、ボタンは周囲から出っ張っている為、触感でボタンの位置を確認出来るからだ。タッチスクリーンでは、画面上にボタンの絵を描画しているだけなので、触感上はボタンもそうでない場所も一枚の平坦な板でしかない。

目で見て確認すればいい?カードゲームや将棋等といったターン制のゲームならば兎も角、アクションやシューティングでそんな余裕があるだろうか?

上に挙げたSenseg社開発のタッチスクリーンであれば、ボタンの位置とそうでない位置の触感を変える事で、ハードキーのボタンの時と同様に、ボタンの位置を見失わずに済むようになるかも知れない。

posted by 天井冴太 at 04:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム的つれづれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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