2011年08月25日

プログラミングを教える意義

新常識!?プログラミング:ワールドビジネスサテライト:テレビ東京という記事を読んだ。

確かに日本はハードウェア的な部分は恵まれているが、その分ソフトウェア的な部分は貧弱であるように思う。このような取り組みでその短所を埋めれれば良いなぁ。

しかし、この『プログラミングを教育課程に取り込む』というのは、上手く機能すれば、IT分野外へも良い効果を生み出すかも知れない。

例えば、より高度なプログラミング技術文章を読む為に、自主的に英語を学習する人が増えたり
ゲーム作る為に自主的に数学(ベクトルや行列辺りだろうか?)勉強する人が増えたり
自作ゲームのアイディアの為に歴史や物理や生物その他諸々を勉強したり……
或いは国内外のプログラマとのコネクションを築く人も出てくるかも知れない。

その為には、ただ教科書的に教えるのではなく、上で挙げたページの動画のように、生徒自身に企画から制作までやらせてみる環境が必要なのだろう。
願わくば、日頃プログラミングに親しんでいる――ただプログラミングを『している』のではなく、『親しんでいる』――人が講師となって欲しいなぁ。難しいのかも知れないけど。

posted by 天井冴太 at 04:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | IT的つれづれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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