2006年07月21日

PC-98 ゲームの思ひ出

今度書こうと思っていたらその前に締め切りになっていた。勿体無いのでここに書いてみる。

PC−98時代に、パソコンゲーム黄金時代がありましたが(わたしもどっぷりつかった身ですが)、もし思い出に残るゲームがありましたら、思い出とともに語ってください。

まぁ、アレだ。PC触り始めたのが95年、学校の部活が最初。そんなPC-98シリーズ衰退期にそれに触っていたと言うのもなかなか素晴しい事なのかも知れない。Windowsの95どころか3.1というGUI環境が在ったにも拘らず、MS-DOSだったしなぁ。

まぁそんな訳で、PC-98のゲームは殆どした事が無い。ベーマガに投稿されたゲームプログラム打って遊んではいたけど。 それ以外では学校にあったゲームぐらいか。

シムシティ
唯一の市販ゲーム。最初のうちは真面目に町づくりするんだけど、後半資金難になったらありとあらゆる災害を起こして町を壊滅させてたなぁ
Super Depth
Bio_100%STG。いや、コレはハマった。ステージ毎に操作が変わるのが面白くって。今でもVectorからダウンロード出来るBGM抜き出してPsmPlayerMML吐くプログラム作って携帯電話の着メロにしているのは内緒だww
carax'92
Bio_100%のタイムトライアルSTGこれまたVectorにあるBGMスキー。
Katalith
対戦型テトリスといった感じか。Windows移植版のKatalithXがある。過去へたれながら簡単な感想を書いたんでよかったら。
ブロックでポン
YONE氏作成のブロック崩し。はいはいVectorVector。多彩なブロック、コース分岐なんかも。ぶエぽんなるステージエディタもある。

うーん、こんなもんかな……
…………あー、久しぶりにやりたくなってきた。

PC-98シリーズ
NEC社発売のPC。型番がPC-9801、PC-9821のもの。PC-98x1シリーズとも。現在普及しているPC/AT互換機とは別のハードウェア設計だった。国内では『PC=PC-98』という程普及していた、らしい。
MS-DOS
Microsoft社発売のOS。Windowsの前進にあたる。ウィンドウだとかボタンだとかテキストフィールドだとかなんて何にも無い黒背景に白文字の地味な画面だった。DIRとかCDとかキーボードからコマンドを打ち込んでいくCUIと呼ばれるシステム。Windows使っている人は『アクセサリ』フォルダ内の『コマンド プロンプト』(あるいは『MS-DOS プロンプト』)を起動してAlt+Enterを押してみて欲しい。ちょうどそんな感じ。
タグ:PC game
posted by 天井冴太 at 00:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム的つれづれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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