2010年07月10日

誕生日プレゼントありがとうとかweb上での知人にものを送る事とか

去る6月21日は誕生日だった。ハッピーバースデイ俺!
というわけで、前後併せて一月強、Twitter上でプレゼントくれくれtweetをしてみた。……や、@meigazaが以前やってた事のまるパクリなんですが。

内容

期間
誕生日約1ヶ月前〜誕生月末まで
方法
  • tweet末尾に自分のAmazon.co.jpウィッシュリストへのリンク付加
  • Twit Delayを用いて1日2〜4回定期tweet
  • まれーに手動で告知tweet

結果

2人から誕生日プレゼントいただきました!マジありがとう!

[prototypeジャケ(@kome91からのプレゼント)]@kome91より。石川智晶のPrototype。この人の歌良いよね!

[マンガで分かる心療内科1(@meigazaからのプレゼント)]@meigazaより。ゆうきゆう原作、ソウ作画のマンガで分かる心療内科 1。ゆうきゆうさんのメールマガジンセクシー心理学! ★ 相手の心を7秒でつかむ心理術愛読してますし。

オンラインしか知らない人に物を贈るという需要

7月5日にソフトバンク・フレームワークス株式会社が、Twitterで相互フォローしている人同士の間で、相手の住所を知らなくても物を送れるサービスを開始した模様。@meigazaや俺の例も有るし、需要があるだろうなと。

むしろ、オフラインでの知り合いにしか贈り物出来なかった今までが異常だったのかもしれない。所謂デジタルネイティブ世代がどんどん増えていけば「え?なんでオンラインでの知り合いに物送れなかったの?意味ワカンナイ。」という時代が来るんじゃないかなぁ来ると良いなぁ。

amazonを利用した例だと送られる側が明示的にウィッシュリストを公開する必要があるが、これはあまり日本人には性格的に合わないだろうなと思う。積極的なクレクレ君は抵抗を感じる人が多いだろう。今回のソフトバンク・フレームワークス社のようなサービスが、そんな日本人の間で浸透すると良いなぁ。

プレゼントを貰えるか貰えないかといった辺りのお話

確かに@meigazaは13人から贈られているが俺は2つ。なんだこの差は。どうやればいいんでしょうね。

考えるに、オンラインにしろオフラインにしろ、誕生日プレゼントを貰えるかどうかは『贈る側が贈りたいと思うか(=贈る側にそう思わせられるか)』という点に集約されるんだろう。うん、考えてみれば当たり前。

ではどうすれば贈りたいと思わせられるか。贈る側が『この人とは親しくしている』と感じていないと駄目だろう

で、どうすれば親しいと思わせられるかと言えば交流を多く持つ事だし、交流を多くするには共に語れる何かが必要なわけだ。

とするならば、ほぼ無条件のfollow返しfollowme系のつながりは非常に弱いのかもしれない。プレゼント貰う貰わないを別にしても、吹けば飛ぶようなうっすい人脈の大量生産にしかならないのかも。

今から贈りたい人

@meigazaは今年はいいので来年くださいと控えめですが、俺は年中無休で募集中ですよ?
http://www.amazon.co.jp/wishlist/IVSOYWW4H5SW

amazonを利用した例
後、実はamazonだと、プレゼント贈られた側の住所氏名が贈った側に筒抜けになるという欠点(?)も存在する。今回プレゼント貰って初めて知った。まぁそれほど問題にはならないと思うけど。
駄目だろう
ここでは『顔も知らない人間に贈り物なんて考えられない!』といった宗旨の問題や、『今ちょっと懐具合が……』という金銭的事情は除外している。
follow返し
Twitterで、followしてきた人をfollowしかえす事。
followme系
最近増えてきた、自らのtweetに"#followme"などの記述を追加し、広くfollowしてくれる人を募っているTwitter利用者達をここではそう呼んでいる。本当はTwitter社のガイドラインに抵触しているが、彼らは全然気にしていない(或いはそれを知らない)。
posted by 天井冴太 at 02:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | IT的つれづれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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