2010年07月03日

TwitterのfollowにみるTwitter-er5タイプ

キャズムを超えようがなんだろうがはまりっぱなしのTwitter。最近念願のスマートフォンも手に入り、Twitter-er生活に研きがかかろうかという昨今、皆様いかがお過ごしでしょうか。

follow数制限に達して、一時的にfollow返し出来なくなって気づいたのだが、Twitter-erには、followというものについて、5種類の人種が存在するようだ。

  1. followを返されなくてもそのまま
  2. 一定期間followを返さなければremoveしてくる
  3. 一定期間followを返さなければremove→再followを繰り返す
  4. followされてもfollow返ししないが、一度でも相手から(意味のある)リアクションを受けたらfollowを返す
  5. followは絶対返さない

followを返されなくてもそのまま

純粋にfollowした相手のtweet、或いはその人自体を目当てにしているのだろう。Twitter社が想定している人物像に一番近いのではないかと思う。

一定期間followを返さなければremoveしてくる

1つめの人種とは異なり、相互followの状態である事を重視するタイプ。tweetが一方通行である事は許せない。最近は#followmeだとか#sougofollowのようなhashtagをほぼ全てのtweetに付加してくる勢力が大勢。

一定期間followを返さなければremove→再followを繰り返す

2つめの人種の亜種であるが、より過激。再followは、Twitterのシステムから相手に送られるfollow通知メールを用いて、follow返しを催促する事が目的であろう。

followされてもfollow返ししないが、一度でも相手から(意味のある)リアクションを受けたらfollowを返す

リアクションとは、ここではmention(@USERNAME 〜)やDirect Message(D USERNAME 〜)の事。

Twitter上での有名人に多い。例えばクライアントの作者とか。有名であるが故に、follow返しの負担が大きくなりすぎているのだろう。

followは絶対返さない

超有名人。TVやら雑誌やらの大衆メディアによく出てくるような、所謂『芸能人』。4つめの人種の、さらに負担が増えた人種。ここまで来ると、意味あるリアクションを貰った相手の数でさえ大量になり、『follow返し』という概念が成立しない(出来ない)。この人種のfollowingは、主に仕事仲間など非常に限定された範囲となる。

個人的には、2つめと3つめの人種の考えはいまいち理解出来ない

何故相手をfollowしたの?follow返されない事がそんなに重要なの?4つめや5つめの人種相手でも同じ行動をとるの?と。

特に3つめは、同じ人物からのfollow通知メールがどんどん届いて、正直ウザい。followする気があるならそのうちするから、ほっといて欲しい。そんな態々相手にマイナスの印象を与えるような真似して、自分の首を絞めているだけじゃないだろうか?

follow
Twitterにおいて、他の利用者の投稿を閲覧する為に、その利用者を登録する事。
tweet
Twitterへの投稿の事。
remove
最近はUnfollowとも。followを取り消す事。
hashtag

そのtweetが特定の話題についてのものである事を示す為に付けられるキーワード。#記号で始まり、半角英数文字が続く。

なお、本来tweetの内容と無関係なhashtagを使う事はSPAM行為、不正利用と規定されている。何時アカウントを消されても文句言えない。

follow数制限
Twitterには、SPAMMERの防止策として、2001人、或いはfollowしている人数の1割増+1人のどちらか多い方の人数以上のアカウントをfollowする事は出来ないようになっている。
想定している人物像に一番近い
Twitterのwebページでは、特定の人物に対して、自分がfollowしているかは簡単に分かるが、followされているかを調べる事は困難な作りとなっている為そう判断した。
posted by 天井冴太 at 03:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | IT的つれづれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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