2005年06月19日

最近はまっているゲーム、KatalithX

という訳で、KatalithXです。
どういう訳だ、とか聞かれそうですが、とりあえず気にしなくていいです。えぇもぉホントに。

KatalithX、"かたりすえっくす"と読みます。
昔々、それこそ『Windows?何それ?』な時代からパソコン触ってた方はご存知なのかもしない、MS-DOS用の作ゲーム『カタリス』のWindows移植版です。 [KatalithX タイトル画面]

簡単にいうと『対戦型テトリス』でしょうか。
基本ルールはテトリスと一緒。上まで積もるとライフ-1(デフォルトで初期ライフ=3)。

ただし、ラインを消していくごとに相手にペナルティが行く!!
フィールドが狭くなる『狭ペナ』、
フィールドが見えなくなる『暗ペナ』
ブロックの回転が出来なくなる『ご休憩』etc.etc...
複数のペナルティが同時に付くともぉトンデモナイ事に……合掌。

他に、様々な効果をもたらす特殊ブロック等もあります。

……うーん、上手く説明できませんね。実際にやってみるのが一番でしょう。KATALITH'S FRONTからダウンロードできます。タダですし。
ソースも公開されていますので、自分で改造してみるのもいいかもしれません[プレイ画面]

……で、ちょっとだけ分析。
何故ハマるのか?
うーん、多分『負けるとムカツクから』では無いか、と。

……いえ、『こんなクソゲーやってられっかぁ!ゴルァ!!』と云う『ムカツキ』ではありません。
『もう少しで勝てたのにペナルティで潰された。』と云った『後少しだったのにッ!!』な状況の事です。
すると、一度負けたからといって引き下がるのは『ムカツク』ので『なら次こそはッ!!』と考えます。
……で、それを繰り返し、小さなストレスを溜めて溜めて、実際に勝てると強烈な爽快感が得られる、と云うカラクリ。
その一瞬ガッツポーズでもしたくなるような『強烈な爽快感』がクセになるクセになる(・ワ・)
『ヨッシャ、もういっちょ!!!』と思える訳ですね。

そう思えたら、あなたも立派にハマッております。(^^)

『Windows?何それ?』な時代

……というのは言い過ぎたか。
調べてみた所Windows 1.0の登場が1985年だし、
カタリスは90年代前半(KATALITH'S FRONTより)だし。

ソース
正しくは『ソース・ファイル』(source file)。
プログラムの設計図のようなもの(で、説明いいんだろうか?)
自分で改造してみるのもいいかもしれません
私?う〜ん、暇があれば……
……だって、Delphiで書いてあるんだもん。Delphiよく知らないし。
強烈な爽快感

ゲームシナリオ作法(川邊一外著/新紀元社)では、これを『ザマミロ感』と表現しています。ナルホド。

まぁ、この本、『シナリオを考える』と云う事については役に立つ気がしますが……なんとなく「著者はコンピュータゲームを"ちゃんと"やったコトあるんかいな?」と云う気がしてきます。
特に後半、FINAL FANTASY 7の分析を行っている所とか、笑えます。間違い多すぎて。

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posted by 天井冴太 at 17:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム的つれづれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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