2006年01月11日

無限スペックgoogleの行方

はてなをうろついてたらこんな質問を見つけた。

ネットの速度が無限になって、 HDDの容量が無限になって、 CPUの性能が無限になって、 あなたがGoogleだったら、なにをしますか? (あなたがはてなだったら、でも可)

そこでアキハバラ@DEEPのクルーク作製ですよ。
…………いや、オリジナルじゃないのがなんだけど、小説のような結末が本当にありえるのか、が気になる。

……で、Googleに人工知能(『≒人間の知能』なモノ、もしくは『>人間』かもしれない)がついたとして、そうなると、もう、コンピュータは人間サマサマなんか気にしないで良くなるのかもしれない。そうなるとコンピュータが人間を支配するというSFとしてはベタベタな状況がリアルになるのかもしれない。実際質問に対するトラックバックを見てみるとchaosrouteさん、ymd-yさん、断片部さん、yasuduckさんが神化、宗教化に言及している。

『人間は有害なので除去しよう』とか?
コンピュータ技術屋さん(予定)な私としてはそうなりえるのか興味がある。が、人類の幸福(ちょっと大げさ)を考えると「ちょっと技術進歩足踏みしませんか?」という気にもなる。

アキハバラ@DEEPのクルーク
石田衣良氏の小説『アキハバラ@DEEP』に出てくるAI型検索エンジンの事。初期の物でも結構面白そうだが……文中に書いた『結末』の話は書きません。ネタバレになるんで。読んでみてくださいな。
posted by 天井冴太 at 21:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | ITでつれづれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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